好きなことよりも、踏ん張らなければならないときがある

目の前に楽しいことや好きなことがぶら下がっていると、ついつい嫌なことから目を背けてしまいたくなりますよね。
誰でも同じくらいの距離に好きなものと嫌いなものを並べられたら、好きなものを反射的に取ってしまうと思います。
しかし、嫌なものを残して、後々向き合わなければならないことを、そのときには勘案していません。
いずれどちらも手に取らなければならないのだとしたら、どちらを先にやるべきか、ちょっと考えてしまいませんか。
ただ現実には、そういう選択というのは至るところにあって、結局、嫌なことはどんどん後回しになってしまうことが多い気がします。
そんな風に、普段から冷静に考えられればいいのですが、なかなか現実はそうはいきません。
でも、そうやって後回しにしていてツケのようなものは、必ず支払わなければならないときが来るのだと思います。
それも、そういうツケというのは、意外と高い利率がかかってしまったりするものだったりします。
最近になって、「あのときこうしておけばな…」という後悔は、尽きることがない気がして、若いときの自分に呆れてしまいます。マイナチュレ 最安